次期戦闘機開発

もともと税理士になる気など全くなかった私が、若いころ志していたのは航空機のパイロットでした。身体検査をパスできず、長年の志はかなわなかったわけですが、今でも航空機には憧れの気持ちを持っています。昨夜も、次は新田原か那覇かと、航空祭の情報を探していた次第です。


日本の次期戦闘機の共同開発が様々な理由でアメリカからイギリスに変更になったことは知っていましたが、イタリアも参加するとのこと。これは歓迎すべきことです。ヨーロッパの他国も参加してもらえれば、外交政策上も、防衛政策上も、利することは多々あると思います。


昨日3年ぶりに日中首脳会談が実現しました。何も変わっておらず、全く予断を許さない状況ですが、とりあえず、一旦、この席が設けられたことは良かったと思います。

これまでの、「主張すべきことをしっかり主張する」、「防衛力を高める」という政策は、全く間違っていなかったと思います。
これからもしっかりと同盟国、友好国と歩調を合わせ、冷静に状況に対応していただきたいと思います。


先日、イギリスのインテリジェンスから、多くのロシアスパイがヨーロッパから追放されたと報道されました。

他人ごとではありません。
日本の各局も、暗躍されていることと思います。
大変ご苦労なことと存じます。